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Sakana-kun
Japanese illustrator

Sakana-kun

Sakana-kun
The basics

Quick Facts

Intro Japanese illustrator
A.K.A. さかなくん, 宮沢昌之, 宮沢正之, さかな君, 宮澤正...
Is Television personality Entertainer Zoologist Illustrator Tarento Ichthyologist
From Japan
Field Arts Biology Creativity Entertainment Film, TV, Stage & Radio
Gender male
Birth 1 January 1975, Tokyo
Age 47 years
The details (from wikipedia)

Biography

さかなクン(1975年8月6日 - )は、日本の魚類学者で、タレント、イラストレーターでもある。本名は宮澤 正之みやざわ まさゆき

東京都生まれ、神奈川県綾瀬市育ち、千葉県館山市在住。所属事務所はアナン・インターナショナル。

来歴

2012年7月13日、海洋立国推進功労者表彰式にて内閣総理大臣野田佳彦(左)と
2012年7月13日、総理大臣官邸にて内閣総理大臣野田佳彦(中央)、国土交通大臣羽田雄一郎(左)と

魚の生態や料理法についての豊富な知識で知られ、講演や著作活動などを中心に活動している。2006年に東京海洋大学客員准教授に就任。特定非営利活動法人自然のめぐみ教室海のめぐみ教室室長でもある。一般向けの講演では、広い世代に魚について理解をして欲しいと、難解な言葉を極力使わない解説や自作のイラストを用いるなどの工夫を心掛けている。また、タレントとしても活動の幅を広げている。

東京都で生まれ、神奈川県綾瀬市に育ち、綾瀬市立北の台小学校、綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬西高等学校を卒業した。東京海洋大学入学を目指したが叶わず、日本動物植物専門学院アニマルケアー科(現在は廃校)に進んだ。しかし、水産科はすでに廃止されていた。

中学校3年生のときに学校で飼育していたカブトガニ19個体の人工孵化に成功した。カブトガニの人工孵化は非常に珍しく、新聞にも取り上げられた。「水槽が狭くてかわいそうだなあ」という理由で決まった時間に外に出していたら、カブトガニがそれを潮の満ち引きと誤認したのが原因だという。

1993年、高校3年生の時にテレビ東京系のバラエティ番組『TVチャンピオン』の「第3回全国魚通選手権」で準優勝したことを皮切りに、その後同番組で5連覇を達成し、殿堂入りを果たす。その後は、同番組の問題用イラストを提供したり、スタジオゲストや判定員、時には挑戦者の相手役兼審判にまわって魚通選手権に登場した。現在の芸名である「さかなクン」は同番組でラウンドMC(リポーター)を務めていた中村有志が名づけた。学校での愛称は「さかなチャン」および「博士」だった。高校3年生から出演していたTVチャンピオン時代には既に現在のキャラクターと変わらず、少し緊張していたが、正解すると子供のように感情を表に出して元気に飛び跳ねながら甲高い声で明るく喋る姿で人気を博した。当時は現在のトレードマークである帽子は被っておらず、初登場時の姿は高校の詰襟制服だった。

専門学校卒業後は水族館や観賞魚販売店など、魚に関係するアルバイトを転々としていた。寿司屋で働いていた時、店内で魚のイラストを描いたところ、それらを見た他店舗や企業から絵の依頼が舞い込むようになった。アルバイトを継続しながら兼業イラストレーターとして活動を始める。テレビのドキュメンタリー番組に出演したことで、株式会社アナン・インターナショナル会長の目に留まり、水族館での絵の展示などをサポートしてもらえるようになった。それ以降、魚専門のサイエンスライターとしても活動している。

2006年、東京海洋大学客員准教授に就任する。小学校の卒業文集に将来の夢として「水産大学の先生になることです。研究したことを、いろいろみんなに伝えてあげたいからです」と書いており、東京海洋大学の前身の一つは東京水産大学なので、夢を叶えたことになる。

2010年には京都大学教授の中坊徹次の依頼でクニマスのイラスト執筆を担当した際にクニマスに似た特徴をもつ西湖の個体を提示したことがきっかけとなり、田沢湖のクニマスが西湖で生存していることが判明。絶滅種とされていたクニマスの再発見(レッドリストでの「絶滅」から「野生絶滅」への指定変更)に大きく貢献した(詳しくはクニマスを参照)。2010年12月22日に、翌日の天皇誕生日を控えて行われた今上天皇の記者会見で、同じ魚類学者であるさかなクンらの名を挙げて「この度のクニマス発見に東京海洋大学客員准教授さかなクン始め多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います」と述べたことについて、本人は別途行われた記者会見で「感慨無量です」とのコメントをしている。

また、海に関する研究や啓蒙活動に貢献した「海洋立国推進功労者」として、2012年7月13日に内閣総理大臣賞を受賞した。

2015年3月18日に東京海洋大学から名誉博士の称号が授与され、都内で名誉博士称号授与式が行われた。

2015年12月25日に“渚の駅”たてやまの名誉駅長に就任、さかなクンギャラリーが渚の博物館内1階に開設された。

役職

現在の役職

2014年10月24日、穂の国とよはし芸術劇場PLATにて
  • 東京海洋大学客員准教授(2006年)→名誉博士(2015年)
  • 特定非営利活動法人自然のめぐみ教室海のめぐみ教室室長
  • お魚らいふコーディネーター
  • 農林水産省 お魚大使
  • 環境省「環のくらし応援団」メンバー
  • JF(全国漁業協同組合連合会)魚食普及委員
  • 千葉県立安房博物館客員研究員
  • 千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号
  • 「よしもとおもしろ水族館」研究員(神奈川県横浜市中区、横浜中華街)
  • 新潟おさかな大使(新潟県)
  • 文部科学省・平成23年版科学技術白書表紙絵・デザインコンクール審査委員
  • 日本ユネスコ国内委員会広報大使
  • 明石たこ大使(明石市)
  • 山陰海岸学習館ギョギョバイザー(鳥取県)
  • なぶら親善大使(静岡県御前崎市)
  • 宮古島海の親善大使(沖縄県)
  • “渚の駅”たてやま名誉駅長(千葉県館山市)

過去の役職

  • 農林水産省水産庁水産政策審議会特別委員に任命(2006年(平成18年))
  • 「よしもと遊べる水族館 ギョギョギョ!パニック」研究員(埼玉県三郷市、ららぽーと新三郷内) - 2011年4月10日に水族館は閉鎖。

主な受賞歴

  • 2012年7月、海洋立国推進功労者内閣総理大臣賞(主催:農林水産省、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省。協力:内閣官房総合海洋政策本部事務局)
  • 2014年2月、第1回食育文化功労賞(主催:公益社団法人全国調理師養成施設協会)
  • 2014年6月、第15回ベストスイマー2014受賞(主催:一般社団法人日本スイミングクラブ協会)

人物

2012年7月13日、元三井造船社長星野二郎(左端)らと海洋立国推進功労者表彰を受賞

一魚一会いちぎょいちえ」が好きな言葉である(「一期一会」に準えた造語である)。

帽子

メディアに登場する際は、頭にハコフグのぬいぐるみ帽子をかぶっていることが多い。これは2001年4月29日放送の『どうぶつ奇想天外!』に出演した(同番組2回目の出演)際の伊豆の海に潜るロケでかぶったのが最初で、同番組のディレクターから「(さかなクンの)印象が薄い」と言われたことがきっかけで、このロケでは明るくハイテンションだった。当初は帽子とは決めておらず、着ぐるみなども考えていた。幼少期に魚屋の水槽でハコフグが他の魚に迫害されながらも懸命に泳いでいた姿に心打たれたことを思い出し、「ハコフグに元気をもらおう」と5面図を描いて依頼した。2009年10月11日に開催された日本魚類学会の研究発表会に今上天皇が出席した際にも、さかなクンは帽子は脱がずに同席している。またハコフグ帽は冬用、夏用(メッシュ加工され、通気性が良い)、水中用(スキューバなどで海に潜る際着用)、クロマキー用(通常は青だが、クロマキーがブルーバックだと青の部分が透けるので、ハコフグの青の部分が黒くなっている)、教壇用(大学の校章が入っている)などが存在する 2015年11月30日に亡くなった漫画家水木しげるのお別れの会が翌年1月31日開かれた際に、このクロマキー用を着用したことがネット上で話題となったが、クロマキー用は黒い部分に白い斑点が付いているの対しお別れ会で着用したものにはそれが付いていない為別のモデルである。 2016年のCM、キリン「氷結 あたらしくいこう さかなクン編」では目、点を除く全体が黒色のハコフグ帽を着用した。

アメリカの人気ラッパーであるスヌープ・ドッグが被った帽子がさかなクンのものに似ているということが話題になり、アメリカの音楽ニュースサイト「RAP-UP」でも、スヌープの帽子は『“Sakana-kun” headwear』と報じられた。

趣味・特技

母曰く、はいはいしている頃から絵を描いていたとのことで、絵の才能に長けており、それを活かしてイラストレーターとしても活動、仕事の柱の一つとなっている。細部へのこだわりは凄まじく、魚の背びれの棘の数、鱗の数、側線にあいている穴の数にいたるまで正確に再現している。クニマスの発見も、京都大学の中坊徹次教授からイラストを依頼され、より正確に、生き生きとした姿を描きたいという理由で、近縁種のヒメマスを参考として各地から取り寄せたことがきっかけとなった。

幼少期、特に好きだった漫画家は水木しげる。その後、魚に興味を抱かなかったら「妖怪クン」になっていただろうと話す。好きな妖怪は「やまびこ」。水木しげるの描く妖怪を好きになる以前はトラック(特に清掃車)に夢中であったらしい。現在の愛車は三菱ふそう・キャンターの4代目。

水槽がたくさんある水槽学だと勘違いして部活見学に行ったことをきっかけに、中学校時代吹奏楽を始めた。パーカッションが第一志望だったが、緊張でバチを飛ばしてしまい、第二志望のトロンボーンを担当させられる。高校の吹奏楽部ではバスクラリネットを吹くことになる。そのため、サクソフォンとコントラバスクラリネットの演奏にも長けている。2014年から、プロの指揮者や演奏家とともに、管楽器愛好者が集まって大合奏を行う「ブラス・ジャンボリー」に毎年特別ゲストとして参加、サクソフォンの演奏を披露している。 2016年2月には、キリン「氷結」のCMにて、黒いハコフグの帽子をかぶったバスサックスプレイヤー「GYO」に扮し、東京スカパラダイスオーケストラとのセッションを披露した。また、同年4月14日・15日には、スカパラの公演にスペシャルゲストとして出演し、再び演奏を披露した。

5000種以上の魚やその料理法についての知識がある。魚を食べることも好きであり「あまり見ない魚はとにかく食べ、またその際には骨まで食べ尽くす」という方針で、食べた魚は500種類に及ぶ。「一生懸命生きているお魚達のパワーを頂くからには、食べ残さず骨まで美味しく頂く事が一番の供養」であるという。バラエティ出演時も、時折料理の腕前も披露するほか、カツオやタコなどの捌き方も実践で紹介している。また、魚以外にも、ケーキや和菓子などの甘いものが好物らしい。

アルバイト歴は複数あるが、水族館や熱帯魚屋、魚屋、寿司屋など、魚に関係する仕事のみだった。

魚ほどではないが爬虫類・両生類に関してもかなりの知識を持ち、飼育・繁殖の経験もある。

文筆活動

2006年12月、朝日新聞が連載していた「いじめられている君へ/いじめている君へ」に短いエッセイ文を寄稿(タイトルは「広い海へ出てみよう」)。吹奏楽部内でいじめられていた友人のそばにいてあげた自身のエピソードと魚たちの観察から得た知識を「いじめ」と結びつけた文章が大きな反響を得る。さかなクンのこのエッセイを抜き出して絵本にした「さかなのなみだ」(2007 リヨン社 ISBN 4576070711)が出版された他、2007年1月8日、フジテレビ系バラエティ番組「SMAP×SMAP」の特番『いま、いじめている君へ…』にも出演を果たしている。また、中学校の道徳の教科書(光村図書出版)に「魚の涙」として掲載されている。

日本国外での報道

イギリスの公共放送局であるBBCのコメディ番組「Adam and Joe英語版」の東京編「Adam and Joe Go Tokyo」で日本のサブカルチャーを紹介する企画に登場している。

交友関係

携帯電話には、全国の研究者の連絡先がズラリと並んでおり、またそのネットワークは全国各地の漁師町にも及んでいる。オフの日には親しい漁師を訪ねて漁に同行させてもらい、情報を集めることもあるが、船にタダで乗せてもらう恩返しとして必ず漁を手伝うことにしている。京都大学教授の中坊徹次や写真家の中村征夫とも、共同で本を出版するなど親交が厚い。

鈴木拓は中学・高校で同窓生である。鈴木によると、さかなクンは当時から鉛筆、消しゴム、下敷きなど持ち物は全部魚関係の物で、授業中に隠れて教科書に魚の絵を描いたり、机の中でフグなどの剥製を撫でていたとのこと。また、親しい著名人としては、EXILEのMAKIDAI、片岡鶴太郎、小林よしのりなどが挙げられる。

私生活

上記経歴の通り、分類としてはタレントよりもむしろ文化人に近い。

食用にも観賞用にもならない売れない魚を漁師から貰い受け、フィッシュハウスと呼ぶ魚飼育専用の建物で育てている。なお、テレビ番組などで自宅を公開される際に映されるのは、ほとんどの場合このフィッシュハウスである。また、魚の他にも、ミミという名前の猫(エジプシャンマウ)を飼っている。

『読売新聞』では「子どものファンの夢を壊さないため、本名も公表していない」と報じているが、著書に記載されている。

年齢や生年月日についても、さまざまに報じられている。年齢について質問された際には、主に「成魚です」と回答しているが、鈴木拓と中学、高校で同級生だったエピソードがあるほか、著書に記載されている。

さかなクンへの敬称

NHKが広報局のツイッターアカウントにて、絶滅したとされていたクニマス発見の話題を取り上げた際、「さかなクン」と発言したことに対し、「さかなクンには『さかなクンさん』と敬称をつけるべきだ」という内容の投稿が数多く寄せられ、同アカウントにて、NHKの広報局員が「大変申し訳ありませんでした。お詫びして訂正いたします」と謝罪する事態になった。

しかし、実際に寄せられた投稿の多くに見られる「さんをつけろよデコ助野郎」というのは、大友克洋作の漫画『AKIRA』から派生したネット上で多用される冗談であり、さかなクン以外にはデーモン閣下、サンプラザ中野くん、なかやまきんに君、あばれる君等の芸名に敬称を含む人物に対しても度々見られるフレーズである。

つまり、この物議自体のほとんどが、この事実を知っている人々による冗談ということになり、真実を知ったNHKの広報局員は「冗談だとは知らなかった」「みんなひどい」「どうしてこんなに多くの方からお叱りを頂くのか分からず、胃が痛くなっていた」「力が抜けた。安心はしたが(当時深夜まで寄せられた言葉一つ一つに返答、謝罪していたため)電気も空調も止まっている」などと発言した。

こうした議論に対してさかなクンは2012年1月13日にBSジャパン『デキビジ』に出演し、司会者の勝間和代から「さかなクンさんと呼んだほうがいいか」と確認された際に「『さかなクンさん』などと敬称を付ける必要はなく、そのまま呼んで欲しい」とお願いしている。

出演

テレビ番組

  • TVチャンピオン(テレビ東京) - チャンピオン5連覇
  • ごきげん歌謡笑劇団(NHK総合) - レギュラー出演
  • 笑っていいとも!(フジテレビ、2002年9月 - 2003年3月<コーナーレギュラー出演>・2011年1月11日・2011年7月18日・2011年12月2日)
  • みんなのうた「コイシテイルカ」(NHK、2009年4月 - 5月) - 歌、演奏、イラストを担当
  • Let’s天才てれびくん(NHK、2015年6月8日)
  • 嵐にしやがれ(日本テレビ、2015年11月14日)
  • 中居正広の金曜日のスマたちへ、さかなクン2時間スペシャル(TBS、2015年12月15日)
  • アースドキュメントシリーズ 遙かなる深海大冒険2 ミクロ生物から巨大沈没船 (BS朝日、2017年4月9日)
  • 嵐にしやがれ(日本テレビ、2016年7月23日)

ラジオ番組

  • 大沢悠里のゆうゆうワイド(TBSラジオ) - 火曜日のコーナー「おいしいものをありがとう ゆうゆう 教えて!さかなクン」レギュラー( - 2016年4月8日)
  • 全国こども電話相談室(TBSラジオ)

コマーシャル・広告

  • 味の素「冷凍食品・えびシュウマイ」(2007年)※香取慎吾と共演
  • グアム政府観光局 「グアム夏・ハッピー編」(2008年2月22日 - 2月28日)
  • JFマリンバンク(2009年 - 、ラジオCM)
  • 東京電力「でんこシリーズ・エアコン2009冬篇」(2009年)
  • ロッテ「Fit's」(2011年)佐々木希と共演)
  • マルハニチロ食品「くるんパック おさかなソーセージ」「DHA入りリサーラソーセージ」(2011年)
  • 良和ハウス「リョリョリョ!良和ハウス 主題歌編」「リョリョリョ!良和ハウス 賃貸編」(2015年 - )※広島県内ローカルCM
  • キリン「氷結 あたらしくいこう さかなクン編」(2016年)※東京スカパラダイスオーケストラと共演
  • ANA「羽田=宮古線就航記念PR大使」(2016年2月 - )
  • ヤマサ醤油「ヤマサ鮮度生活」(2017年4月12日 - )※真矢ミキと共演

アニメ映画

  • ファインディング・ニモ (2003年) - 大きな魚 役
  • ドラえもん のび太の人魚大海戦 (2010年) - サッカーナ 役 ※ 映画宣伝 係も担当。
  • ファインディング・ドリー(2016年) - マンボウ 役 ※ 海洋生物監修も担当 。

テレビアニメ

  • ヤッターマン (読売テレビ、2008年11月10日) - 本人役として出演
  • スイチュー! フレンズシーズン1 #8(ディズニー・チャンネル、2011年9月3日) - 役名公開不可 ※#8-B「サー・オスカー・フィッシュ物語」に出演

テレビドラマ

  • 天装戦隊ゴセイジャー epic10(テレビ朝日、2010年4月18日) - さかなクン博士 役
  • パパドル! 第2ドル (TBS、2012年4月26日) - 本人役として出演
  • 連続テレビ小説 あまちゃん 第112回・第126回・第134回・第149回 (NHK、2013年8月8日・24日・9月3日・20日) - 本人役として出演

作品

単著

  • さかなでございます! - 海いっぱいのおくりもの
  • プクプクのかくれんぼ-さかなクンのイラストストーリー
  • おさかな新発見!おしえてさかなクン
  • さかなクンの金魚の飼い方入門
  • さかなクンのさかなレシピ
  • さかなのなみだ
  • さかなクンの一魚一会〜まいにち夢中な人生〜(2016年7月21日、講談社)

共著

  • どうぶつ奇想天外!仲良しサカナ組(中村征夫との共著)
  • おしえてさかなクン-歌うさかな図鑑(ヤマグチシュンスケとの共著)
  • 環境省・環のくらし応援団 さかなクン、♪鳥くん、琉球サンゴくんの地球の環!!(♪鳥くん、琉球サンゴくんとの共著)

寄稿

  • さかなクン「interview」、『月刊消防』第25巻第3号、東京法令出版、2003年3月、 1-4頁。
  • さかなクン「魚の魅力自然とのふれあい」、『児童心理』第61巻第7号、金子書房、2007年5月、 636-643頁。
  • 柴田理恵、さかなクン「柴田理恵のワハハ対談!――実は海の汚れの原因は生活排水なんです」、『潮』第580号、潮出版社、2007年6月、 179-187頁、 NAID 40015343100(柴田理恵との対談)。
  • さかなクン「生きていた絶滅魚クニマス」、『文藝春秋』第89巻第3号、文藝春秋、2011年3月1日、 88-89頁。
  •   (中坊徹次・中山耕至・武藤望生との共著)

  • さかなクン!お絵かきマンボ(2002年11月20日)
    作詞:もりちよこ/作曲:上田益/編曲:川本盛文
  • さかなdeラップ(2004年7月22日)※「さかなクン with 山口瑠美」名義
    作詞:さかなクン/作曲・編曲:西村幸輔
  • コイシテイルカ(2009年4月22日、NHK『みんなのうた』4月・5月の曲)
    作詞:もりちよこ/作曲:ユ・ヘジュン/編曲:ユ・ヘジュン、RYU、Jeff Miyahara
    アルトサクソフォーン、バスクラリネット、コントラバスクラリネットで演奏にも参加

食玩

  • さかなクンの空想水族館(カバヤ) - おまけシールイラスト
  • さかなクンの海中さんぽ(エフトイズ) - イラストの魚のフィギュア化

玩具

  • ギョギョライフ(タカラトミーアーツ)
  • ギョ!ギョッ!とにぎるよ!! さかなクンとおうちで回転寿し(2016年10月)
  • さかなクンの深海魚研究所 ダイオウイカとなかまたち(2016年11月)
  • さかなクンの深海魚研究所 メガマウスザメとなかまたち(2016年11月)
  • さかなクンとおえかきすいそう ピクチャリウム(2016年11月)

関連項目

  • 神奈川県出身の人物一覧
  • 宮沢吾朗 - 父親。囲碁棋士。(戸籍上の漢字は宮澤吾朗)
  • 林家たい平 - 落語家。レギュラー出演する日本テレビ系演芸番組『笑点』のコーナー大喜利で、さかなクンの物真似を披露することがある。2012年1月1日の新春スペシャル内「ものまね大喜利」でさかなクン本人と林家たい平の共演が実現した。
  • もぐらんぴあ - 岩手県久慈市にある水族館。東日本大震災の被災後に建てられた仮設施設である「もぐらんぴあ まちなか水族館」に、自身のコレクションの魚、イラスト等を寄贈した。

脚注

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外部リンク

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